参加者が50人ほど集まるイベントでは、景品の数だけでなく、発表や受け渡しにかかる時間まで考える必要があります。
景品を多くすれば当選者は増えますが、一つずつ紹介すると余興が長引くことがあります。
一方、景品を少数に絞る場合は、目玉賞を分かりやすくして最後まで期待感を保つ工夫が欠かせません。
そこで今回は、50人規模に合う景品数、予算の分け方、当日の進行を考えた景品セットの選び方を解説します。
50人の景品は何点用意する?

10〜15点なら目玉賞を豪華にしやすい
景品が10〜15点なら、50人に対する当選割合は20〜30%です。
当選者を絞る分、1点あたりの予算を確保しやすいため、旅行、家電、ブランド和牛などを中心にして豪華さを見せたいイベントに向いています。
ゲーム時間も比較的短くまとめやすいので、歓談や表彰など別のプログラムが多い場合にも選択肢になります。
ただし、当たらない人が多くなるため、景品写真を事前に見せたり、上位賞を段階的に発表したりして期待感を保ちましょう。
20〜25点なら当選人数とのバランスを取りやすい
20点なら5人に2人、25点なら2人に1人が当たる計算です。
上位賞には目録景品、中位賞には食品や実用品、下位賞には持ち帰りやすい現物景品を置くと、点数を確保しながら価格差もつけられます。
50人規模では、全員分を用意するより総予算を抑えやすく、少数だけに絞るより参加者が当選を期待しやすいため、迷ったときに検討しやすい範囲です。
50点なら参加賞を含めて全員に渡せる
50点用意すれば、参加者全員に景品を渡せます。
上位数点を目玉賞にして、残りを食品、飲料、日用品などで構成すれば、全員分をそろえながらイベントらしいメリハリも出せます。
ただし、50点をすべて同じ方法で発表すると時間がかかります。
下位賞は番号でまとめて発表する、受付時に参加賞を渡すなど、景品の種類に合わせて受け渡し方法を分けると進行しやすくなります。
予算と進行から50人分の配分を決める

総予算を上位賞と中位賞と参加賞に分ける
まず総予算と景品数を決め、その後に上位賞、中位賞、下位賞または参加賞へ配分します。
最初から50商品を個別に選ぶと、目玉賞へ使える金額が不足したり、合計金額が膨らんだりしやすくなります。
先に目玉賞を3〜5点程度決め、残りの予算で中位以下の点数を調整すると、イベントの印象を作りやすくなります。
参加者の年代や好みが幅広い場合は、食品、スイーツ、実用品を混ぜると、受け取る人を限定しにくい構成になります。
景品数に合わせて発表と受け渡しを設計する
景品が多いほど、司会が商品名を読み上げる時間、当選者が前へ移動する時間、スタッフが景品を探す時間も増えます。
上位賞はA3パネルを見せながら一つずつ発表し、現物の下位賞は番号順に並べておくと、特別感とスムーズな受け渡しを両立しやすくなります。
会場が広い場合は、当選者の誘導役と景品を渡す担当を分ける方法もあります。
商品選びと同時に当日の流れまで決めておくことが、50人規模のイベントを予定どおり進めるポイントです。
景品キングなら50人向けの準備をまとめやすい
20点セットは時間を抑えながら当選者を増やせる
「ビンゴ景品20点セット【選べる一品景品【松阪牛】/姿ずわいがに 他】」は、税込・送料込35,000円で販売されています。
松阪牛、姿ずわいがに、焼き菓子の3点をA3パネルと目録で用意し、タオル、菓子、日用品などの現物景品を組み合わせたセットです。
目玉賞を見せつつ、50人のうち20人を当選者にしたい場合に検討できます。
▶︎ ビンゴ景品20点セット【選べる一品景品【松阪牛】/姿ずわいがに 他】
25点セットは参加者の半数に景品を用意できる
「ビンゴ景品25点セット【選べる一品景品【松阪牛】/選べる海鮮グルメ 他】」は、税込・送料込60,000円で販売されています。
松阪牛、海鮮、スイーツ、スパイスミル、電動歯ブラシなどの目録景品に、タオル、飲食物、生活用品などの現物景品を組み合わせています。
当選割合を50%にしながら、食品と実用品の幅も持たせたい場合に使いやすい構成です。
▶︎ ビンゴ景品25点セット【選べる一品景品【松阪牛】/選べる海鮮グルメ 他】
50点セットは全員分を一度にそろえられる
「ビンゴ景品50点セット【選べる!全国ブランド和牛/北海道産 天然鮭スモークサーモン 他】」は、税込・送料込55,000円で販売されています。
全国ブランド和牛、鮭、ワイヤレス充電器、アイスなどの目玉景品に、菓子、飲料、タオル、日用品などを組み合わせた50点セットです。
全員分を個別に探す手間を減らしながら、上位賞と参加賞をまとめて準備したい場合に検討できます。
▶︎ ビンゴ景品50点セット【選べる!全国ブランド和牛/北海道産 天然鮭スモークサーモン 他】
A3パネル・目録付き景品は、会場で景品写真入りのパネルを見せ、当選者には商品そのものではなく目録を渡します。
当選者が後日、専用サイトから届け先を申し込むと商品を受け取れるため、上位賞の肉や海鮮を会場で保管する必要がありません。
現物景品用の持ち帰りバッグや、商品ページに記載されたWEBビンゴ・ビンゴカードも、50人分の準備を進める際に役立ちます。
紹介した各商品は、13時までの注文で当日発送可能と案内されていますが、到着日は地域や時間指定によって異なります。
イベント日より前に余裕を持って配送日を指定すると良いでしょう。
景品キングでは、参加人数、総予算、希望点数などを伝えて、イベントに合うセットの提案を受けることもできます。
まとめ
50人分の景品は、豪華さと短い進行を優先するなら10〜15点、当選人数とのバランスを取るなら20〜25点、全員へ渡すなら50点が選択肢です。
点数を決めた後は、目玉賞と中位以下へ予算を分け、発表順や受け渡し方法まで準備しましょう。
景品選びについて相談したい場合は、お気軽にご連絡ください。
予算や点数に合わせて景品セットを検討したい場合は、お見積りセットもご利用いただけます。




