ゴルフコンペのラウンドを終え、参加者の記憶に強く残るのが表彰式です。
プレーの興奮冷めやらぬ中、一日の締めくくりとなる表彰式が盛り上がるかどうかは、司会の進行にかかっています。
参加者全員が最後まで楽しめるよう、スムーズで記憶に残る表彰式を演出したいとお考えの幹事様や司会者様もいらっしゃることでしょう。
ここでは、ゴルフコンペ表彰式の基本的な流れと、司会が意識すべき進行のポイントについて解説します。
ゴルフコンペ表彰式の流れとは
ゴルフコンペの表彰式は、プレーの成果を称え、参加者同士の親睦を深めるための大切な時間です。
一般的には、ゴルフ場のパーティ会場などで、プレー終了後30分から1時間程度で行われることが多いです。
スムーズな進行のため、事前にマイクの準備などを確認しておくと良いでしょう。
開会あいさつと乾杯
表彰式の開始にあたり、まずは幹事が本日のコンペが無事に終了したことへの感謝を述べ、開会を宣言します。
その後、主催者や来賓の方に挨拶を依頼し、乾杯の音頭で宴をスタートさせるのが通例です。
参加者への感謝や、コンペの感想などを交えつつ、和やかな雰囲気で開会あいさつを行います。
各賞発表と景品授与
表彰式のクライマックスとも言えるのが、各賞の発表と景品授与です。
受賞者には、順位に応じた景品が贈られます。
スムーズな進行のため、発表担当、景品授与担当、写真撮影担当など、事前に役割分担をしておくと効果的です。
一般的には、下位の賞から発表し、ドラコン賞やニアピン賞といった特別賞を経て、上位の賞へと進んでいきます。
優勝者スピーチと締めのあいさつ
各賞の発表がすべて終わった後、優勝者にはスピーチをお願いするのが一般的です。
優勝者の喜びの声は、場を一層盛り上げます。
時間やコンペの趣旨によっては、準優勝者などにも一言ずつコメントをいただくこともあります。
最後に幹事が締めのあいさつを行い、コンペの閉会を宣言します。
この際、次回の開催予定や次期幹事について触れると、参加者の期待感も高まります。

表彰式で司会が意識すべき進行のポイントは
表彰式を単なる結果発表の場に終わらせず、参加者全員が楽しめるイベントにするためには、司会の進行におけるいくつかのポイントがあります。
進行をスムーズにする声かけ
司会は、参加者全体に声が届くように、ハキハキと話すことを心がけましょう。
食事や歓談の時間が長くなりすぎないよう、頃合いを見て次の進行へ移るための声かけが重要です。
また、協賛品がある場合は、協賛していただいた方や企業への感謝を伝えることも忘れてはなりません。
順位発表を盛り上げる工夫
順位発表は、参加者が最も注目する瞬間です。
ただ淡々と発表するだけでなく、少し間を置いたり、ユーモアを交えたりすることで、会場を大いに盛り上げることができます。
例えば、目玉となる賞はあえて発表順を遅らせたり、ダブルペリア方式の場合は、途中まで隠しホールの結果を発表して参加者の興味を引くといった工夫が考えられます。
下位の順位発表では、スコアの詳細を省略して名前だけでもテンポよく読み上げることで、進行がスムーズになります。
景品授与時のコメント例
景品を授与する際には、単に「〇〇賞です」と渡すだけでなく、景品名をはっきりと伝え、「〇〇様、おめでとうございます。
この景品でご家族と〇〇をお楽しみください」といった一言コメントを添えると、より一層場が和みます。
景品の魅力や、それにまつわるエピソードなどを交えると、受け取る方も、それを見る周りの参加者も楽しめます。
協賛品の場合は、「〇〇様(企業様)からのご協賛です」と紹介することも大切です。

まとめ
ゴルフコンペの表彰式は、参加者にとって一日のプレーを締めくくり、共通の思い出を共有する大切な時間です。
表彰式が盛り上がるかどうかは、司会の進行にかかっています。
今回ご紹介した、開会あいさつと乾杯から始まり、各賞発表、景品授与、優勝者スピーチ、そして締めのあいさつまでの一連の流れを把握し、さらに、スムーズな声かけや、順位発表・景品授与での工夫を意識することで、参加者全員が満足できる表彰式となるでしょう。
次回の開催も楽しみに思えるような、記憶に残る表彰式を目指しましょう。
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