会社イベントの景品は、年代や役職が異なる参加者を想定して選ぶ必要があります。
話題性だけを優先すると、一部の社員には使いにくかったり、持ち帰りが負担になったりします。
また、社内で予算の承認を得るには、景品数や価格配分を説明できる状態にしておくことも大切です。
そこで今回は、会社イベントに合う景品の決め方と商品例を紹介します。
会社イベントの景品を決める前に整理することは?
最初にイベントの目的、参加者、予算を整理し、社内で条件を共有してから必要な点数と内容を決めましょう。
イベントの目的と参加者を確認する
忘年会や創立記念イベントは交流が中心になり、表彰式では受賞内容に合う品格も求められます。
抽選会も、当選者を増やすのか、少数の目玉賞へ予算を集めるのかで構成が変わります。
景品を通じてどのような場をつくりたいのかを確認しましょう。
参加者の年代、男女比、役職、勤務地、帰宅手段を整理します。
幅広い社員が参加する場合は、食品、実用品、当選者が選べる商品などを組み合わせると良いでしょう。
家族参加型なら、家庭でも使いやすい品が候補になります。
総予算と社内手続きの条件をそろえる
総予算に加え、一人あたりの目安額や賞ごとの上限も決めます。
社内申請が必要なら、参加人数、景品点数、目玉賞の価格、購入先、納品予定日を一覧にすると説明しやすくなります。
見積書や請求書、支払い方法も経理担当者へ確認しましょう。
イベント全体の予算から景品へ使える金額を切り分け、ラッピングや振込手数料も含めて考えます。
注文期限には、承認と支払いにかかる日数も見込みましょう。
景品数と賞ごとの配分を決める
景品数は、全員へ渡すのか、抽選の当選者だけへ渡すのかで変わります。
全員分なら参加賞を中心にし、抽選なら目玉賞、中位賞、下位賞に分けて価格差をつける方法があります。
目玉賞は内容が伝わりやすい品、中位賞は食品や家電、下位賞は気軽に使える品にすると役割を分けやすくなります。
賞名、個数、予算を表にして商品を当てはめると、価格の偏りや重複にも気づけます。
社員が受け取りやすい景品の組み合わせ
好みの幅と持ち帰りやすさを考え、当日の受け渡し方法まで確認しましょう。
食品と実用品を組み合わせる
肉や海鮮、スイーツなどの食品に、生活家電や日用品を組み合わせると、幅広い好みに対応しやすくなります。
目玉賞と中位賞で種類を変え、同じような品が続かないようにしましょう。
食品は賞味期限や保管方法、実用品はサイズや使用場面も確認します。
当選者が複数の商品から選べる形式なら、受け取る人が生活に合う品を選べるため、幹事が好みを一つに絞る必要がありません。
現物とパネル目録を使い分ける
小型の日用品や参加賞は現物で渡せます。
一方、生鮮食品、大きな家電、高額な品は、会場での保管や持ち帰りが負担になるため、現物とパネル・目録を使い分けましょう。
A3パネル・目録付き景品は、会場で商品写真入りのパネルを見せ、当選者には目録を渡す形式です。
当選者が専用サイトで届け先を登録した後、商品が配送されます。
幹事が当選者の住所を集めたり、食品を会場で冷蔵保管したりする必要を減らせます。
当日の進行に合わせて並べる
到着後は商品、パネル、目録の数量を確認し、抽選や表彰の順番に並べます。
対になるパネルと目録へ賞名を付けると、渡し間違いを防ぎやすくなります。
司会者へ商品名と渡す物を共有し、現物景品は持ち帰り用の袋と一緒に置きます。
受け渡し担当者を置くと、進行と景品管理を分担できます。
会社イベントに合う景品キングの商品
景品キングでは、単品の目玉景品と複数点の景品セットを扱っています。
会社イベントでは、参加者が選べる単品や、食品と実用品が組み合わされたセットを選ぶと、異なる好みを考慮しながら準備を進められます。
選べる生活家電を目玉賞にする
「選べる生活家電」は、A3パネル1枚と目録1枚が付いた単品景品です。
販売価格は送料・パネル代・税込みで15,800円です。
当選者が用意された生活家電から受け取りたい品を選べるため、幹事が一つの家電に絞れない場合にも検討できます。
単品商品にはWEBビンゴ、ビンゴカード、持ち帰り用バッグは付属しません。
抽選に必要な備品は別に用意し、当日はパネルを掲示して当選者へ目録を渡しましょう。
15点セットで景品の種類を広げる
「ディズニーペアチケット・選べる生活家電ほか15点セット」は、販売価格79,500円の景品セットです。
ディズニーペアチケット、選べる生活家電、ずわいがに、黒毛和牛、ハーゲンダッツギフト券の5点はパネルと目録で、残り10点はタンブラーや食品などの現物で用意されます。
セットにはWEBビンゴ、景品数の2倍のビンゴカード、現物景品用の持ち帰りバッグが付属します。
目玉賞から下位賞まで種類を分けながら、15人分の景品をまとめて用意したい会社イベントの選択肢になります。
▶︎ ディズニーペアチケット・選べる生活家電ほか15点セットはこちら
法人向けサービスで社内準備を進める
景品キングの法人・団体向けページでは、景品選び、梱包、発送の相談に対応しています。
希望する会場への配送が可能で、法人後払いの請求書払いにも対応しています。
請求書払いには利用条件があるため、社内の支払い予定と合わせて事前に確認しましょう。
予算、参加人数、希望点数、景品の価格差などを伝えると、条件に合うセットの提案を受けられます。
社内承認に必要な内容を整理してから相談すると、希望を具体的に伝えやすくなります。
まとめ
会社イベントの景品は、イベントの目的と参加者を確認し、総予算、景品数、賞ごとの価格配分を決めてから選びましょう。
年代や役職が幅広い場合は、食品、実用品、当選者が選べる商品を組み合わせると、好みの偏りを抑えられます。
持ち帰りにくい商品はA3パネルと目録、小型の景品は現物で用意すると、会場での受け渡しも進めやすくなります。
景品キングでは、会社イベントの条件に合わせた単品景品や景品セットを用意しています。
商品や法人向けの購入方法について相談したい場合は、お気軽にお問い合わせください。
予算や参加人数に合わせた提案を希望する場合は、無料のお見積りセットも利用できます。




