9マスビンゴのやり方とは?準備からビンゴ成立までのゲーム進行を解説

イベントやパーティーを盛り上げるゲームとして、手軽さとスピード感が魅力の「9マスビンゴ」が注目されています。
参加者自身がカードに数字を記入し、抽選される数字と照らし合わせながらビンゴを目指すこのゲームは、大人数でも一体感を生み出し、和やかなひとときを演出します。
どのように進めるのか、基本的なルールからゲーム進行までを分かりやすく解説します。

9マスビンゴのやり方とは

9マスビンゴは、3×3の合計9マスに数字を記入して遊ぶビンゴゲームです。
特別な道具は必要なく、紙とペンがあれば誰でも気軽に始めることができます。
参加者一人ひとりが自分のカードに数字を書き込むことからスタートするため、ゲームへの参加意識も高まります。

3×3のマスに数字を記入する

ゲームを始めるにあたり、参加者はまず、用意されたカードの3×3のマス目に、指定された範囲内の好きな数字を記入します。
数字の範囲は、例えば1から9まで、あるいは1から60までなど、ゲームを主催する側が自由に設定できます。
数字を記入する際は、バランスを考えたり、自分のお気に入りの数字を選んだりと、自分だけのカードを作り上げる楽しみがあります。

抽選された数字でビンゴを目指す

参加者が数字の記入を終えたら、ゲームの進行役が、あらかじめ用意した数字のくじを引く、またはルーレットなどを使用して、ランダムに数字を発表します。
発表された数字が自分のカードに書かれていれば、そのマスをマークしていきます。
縦、横、斜めのいずれか一列に3つのマークが揃った時点で、ビンゴ成立となります。

9マスビンゴのゲームの進行方法

より具体的に、ゲームがどのように進んでいくのかを見ていきましょう。

カード配布と数字記入の準備

まず、参加者一人ひとりに9マスビンゴのカードを配布します。
イベントによっては、受付でカードを渡しておくことで、ゲーム開始時にスムーズに準備を進めることができます。
カードを受け取った参加者は、指定された範囲の中から好きな数字を9つのマスに記入します。
このとき、記入する数字の範囲は、あらかじめ参加者全員に明確に伝えておくことが、スムーズなゲーム進行の鍵となります。

数字の抽選と発表

ゲームがスタートしたら、進行役がくじ引きやルーレットなどを使って、ランダムに数字を一つずつ引いて発表します。
発表された数字は、参加者全体が見やすいように、ホワイトボードなどに記録しておくと、ゲームの進行状況が分かりやすくなり、親切です。
参加者は、発表された数字が自分のカードにあれば、そのマスをマークしていきます。

ビンゴ成立時の確認と終了

数字の発表が進み、誰かがビンゴまであと一歩の状態、いわゆるリーチになったら、その参加者に宣言してもらい、場を盛り上げます。
そして、縦、横、斜めのいずれかの列が揃った参加者がビンゴを宣言したら、進行役がカードを確認し、ビンゴ成立となります。
ビンゴになった参加者には、景品などを渡して祝福します。
全員がビンゴになるか、あらかじめ決められた回数や時間でゲームは終了となります。

まとめ

9マスビンゴは、3×3のマスに数字を記入し、抽選された数字でビンゴを目指す手軽なゲームです。
参加者自身が数字を選ぶ楽しみがあり、短時間で盛り上がれるのが大きな魅力と言えるでしょう。
カード配布、数字記入、数字の抽選・発表、ビンゴ確認といった基本的な流れを把握しておけば、様々なイベントやパーティーなどで簡単に実施できます。
このゲームを参考に、参加者全員で楽しめるひとときを演出してみてはいかがでしょうか。

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投稿者:

景品キングスタッフ

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